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ウォーターサーバーを硬度で比較

軟水を飲みたくてウォーターサーバーを導入する人も多いようです。日本人の嗜好には口当たりのよい軟水の方が合うとされています。水道水はどうしても飲みにくいという人も軟水ならおいしく飲むことができることも多いのです。そのため、ウォーターサーバーのメーカーでも軟水や硬度の低い水をセールスポイントにしているところが見られます。

ではウォーターサーバーを水の硬度で比較してましょう。まず知っておく必要があるのは硬度について。通常、硬度0〜60までを軟水と分類しています。60〜120までを中程度の軟水、120〜180を硬水、180以上を非常な硬水と分類しています。つまり、硬度の数値が低ければ低いほど軟らかい水、ということになります。

そのうえで代表的なウォーターサーバーの硬度を見てみましょう。まずアクアクララ。このメーカーが用意しているレギュラーの水の硬度は29.7.軟水としては平均的な硬度といえるでしょうか。それからコスモウォーター。このメーカーで取り揃えている天然水では「古都の天然水」が30、「ヨーロピアンウォーター」が30、「南富士の銘水『雲上水』」が25。こちらも平均的な数値となりそうです。

ほかではクリティアの「クリティアウォーター」が25、フレシャスが21。フレシャスの水は飲みやすく、女性や赤ちゃんの飲用にも適していると評価されています。

硬度が非常に低い水もあります。たとえばTOKAIのピュア純水。この硬度は1.05、アルピナウォーターも同じ数値です。

ただ、知っておきたいのは硬度が低いからといって必ずしも飲みやすいわけではなく、逆に硬度が高いからといって飲みにくいというわけではないこと。たとえばフランスの名水として名高いエヴィアンは硬度300を超える非常な硬水です。つまり何度は口当たりのよさが魅力ではあるものの、水のおいしさや飲みやすさには他の要素も関わってくるのです。たとえばコスモウォーターの天然水はどれも味の良さや豊富なミネラルなどで高い評価を受けています。

このように、硬度だけで判断するのは早計な面もありますが、飲みやすい水を選びたい人、軟水にこだわりたい人は今回取り上げたような硬度を参考にするとよいでしょう。ウォーターサーバーを選ぶ上でひとつの重要なポイントとなることだけは間違いないはずです。お試し期間で実際に飲んでみるなどの方法もうまく活用しつつ自分にもっとも合った水を選ぶようにしましょう。

■コスモウォーター
古都の天然水…硬度30
ヨーロピアンウォーター…硬度30
雲上水…硬度25

■アクアクララ
硬度29.7

■フレシャス
硬度21

■クリティア
硬度30


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